| ミネラル、超ミネラル、ミネラル | ミネラル、超ミネラル、ミネラル |
遺伝子ミネラル療法は、普通の食生活ではほとんど摂取不可能となってしまった超微量
ミネラルを補給することにより、細胞を活性化させ自然治癒力を高め、がん治療に
利用しようというもので、確実な効果をあげています。
ミネラルはなぜ必要?
ミネラルは、取りすぎた養分や使用済みの老廃物、コレステロールを分解して体外に排出させる
還元酵素を作ったり、隋筋、不随筋や脳指令の働きを促進すると共に遺伝子酵素を活性化させる
働きがあります。又、ビタミンの吸収にも関係し、ミネラルが不足していると効果を発揮することができず
体外に排出されてしまいます。
又、免疫酵素やおかされた細胞を正常に戻す酵素を作る働きがあります。
その酵素の核になって働く(触媒作用)のが各種のミネラル=金属元素なのです。
ミネラルがないと酵素が働かず骨、筋肉等の細胞を作る事が出来ず、発育障害、免疫不全、
老化が早まり、結果として脳梗塞、ガン等の病気になります。
昔から 免疫力を高めるものと言う 特別な薬草、特別な茸、特別な人参は
皆、地中から吸い上げる
ミネラルに関係している事がわかってきました。
又、効能が有るとされている温泉(玉川温泉等)は微量ミネラルが含まれている為であり、これらは皆、
地中のミネラルに関係しています。
又、特別な海藻類、深層水にも微量ミネラルは比較的多く含まれております。
これらは海中に溶けているミネラルが関係しています。
しかし、植物には 自分の成長に必要なだけの量のミネラルしか含まれておりません。
当 遺伝子ミネラルは、ミネラルの濃縮液ですので、それらよりも
遥かに多くの微量ミネラルが含まれているのです。
ですから体験談のような結果が出てしまうのです。
酵素とは蛋白質の一種で肝臓で生成される生命維持に絶対必要な物質で、現在わかっているだけでも
数百種類あります。
・DNA(遺伝子を構成する)やRNA(遺伝子暗号の翻訳を仲介する)の活性化を維持する酵素(遺伝子酵素)。
・食べた栄養素と化学反応を起こし血液に栄養素を溶かし込み毛細血管を通して各細胞に供給する酵素。
・体内に入ってきた異物や毒素、病原菌を殺菌したり分解する酵素(免疫酵素)。
・細胞内に発生したガン細胞を正常な細胞にする酵素。
・血液中にたまった糖(血糖値)や、アトピー等のアレルギーを起こす物質を分解して正常にする酵素。
・余分に摂取され体内にあまった栄養素や脂肪を分解して体外に排出させる酵素。
・体内で分解された老廃物を体外に排出させる酵素(還元酵素)。
・生理不順や生理痛に関係するホルモンの分泌促進に係わる酵素。
人のミネラル補給
ミネラルはどのようにして摂取されるのでしょうか。
まず植物が土壌からミネラルを時間をかけて吸収し、動物はそれを食べることによって
体内にミネラルを取り入れています。しかし、最近の野菜に含まれるミネラル含有量は、
50年前の1/3〜1/10です。
これは化成肥料を多用する現代農法の落とし穴で、微量成分を補給することなく、
また時間をかけずに多収のみを目的とした栽培の結果であると思われます。
先進国に蔓延している成人病が、発展途上国では広まらないことも、食品中の
ミネラル不足で説明できる。
