ミネラルは酵素を活性化する

ミネラルはなぜ必要

 

ミネラルは、取りすぎた養分や使用済みの老廃物、コレステロールを分解して体外に排出させる
還元酵素を作ったり、隋筋、不随筋や脳指令の働きを促進すると共に遺伝子酵素を活性化させる
働きがあります。又、ビタミンの吸収にも関係し、ミネラルが不足していると効果を発揮することができず
体外に排出されてしまいます。
又、免疫酵素やおかされた細胞を正常に戻す酵素を作る働きがあります。

 

その酵素の核になって働く(触媒作用)のが各種のミネラル=金属元素なのです。
ミネラルがないと酵素が働かず骨、筋肉等の細胞を作る事が出来ず、発育障害、免疫不全、
老化が早まり、結果として脳梗塞、ガン等の病気になります。

 

酵素とは蛋白質の一種で肝臓で生成される生命維持に絶対必要な物質で、現在わかっているだけでも
数百種類あります。
がん抑制遺伝子を活性化するDNA修復酵素(遺伝子を構成)。
・細胞内に発生したガン細胞を正常な細胞にする酵素。
・RNA(遺伝子暗号の翻訳を仲介する)の活性化を維持する酵素(遺伝子酵素)。
・食べた物を細かく溶かして分解し、吸収しやすくする(消化酵素)。
・食べた栄養素と化学反応を起こし血液に栄養素を溶かし込み毛細血管を通して各細胞に供給する酵素(吸収酵素)。
・体内に入ってきた異物や毒素、病原菌を殺菌したり分解する酵素(免疫酵素)。
・血液中にたまった糖(血糖値)や、アトピー等のアレルギーを起こす物質を分解して正常にする酵素。
・余分に摂取され体内にあまった栄養素や脂肪を分解して体外に排出させる酵素。
・体内で分解された老廃物を体外に排出させる酵素(還元酵素)。
・生理不順や生理痛に関係するホルモンの分泌促進に係わる酵素。

 

*酵素は体温が36°〜37℃がよく働きます、即ち、体を冷やすと免疫力が落ちます。

 

以上により、がん治療には ミネラルが重要なことが お分かりだと思います。