治る理由
ミネラルは体を作っている元素そのものであり、ミネラルは細胞の みなもと なのです。
この各種ミネラルを補充すると体調が良くなるのは当然なのです。又、
ある種のミネラルは、ウイルス感染細胞や腫瘍細胞を排除するNK細胞を劇的に活性化する為、効果があるのです。
難病に対してミネラルの効果を発表した熊本大学のページ
人を形づくっていると言われている34の元素
酸素(O)、炭素(C)、水素(H)、窒素(N)、リン(P)、硫黄(S)、ナトリウム(Na)、カリウム(K)、
マグネシウム(Mg)、カルシウム(Ca)、 塩素(Cl)、鉄(Fe)、亜鉛(Zn)、銅(Cu)フッ素(F)、
ヨウ素(I)、セレン(Se)、 ケイ素(Si)、 ヒ素(As)、ホウ素(B)、 マンガン(Mn)、
モリブデン(Mo)、コバルト(Co)、 クロム(Cr)、バナジウム(V)ニッケル(Ni)、
カドニウム(Cd)、スズ(Sn)、鉛(Pb)、ストロンチウム(Sr)、ルビジウム(Rb)、
アルミニウム(Al)、バリウム(Ba)、 水銀(Hg)
毒性のあるヒ素や水銀も形成要素になっていることがわかります。
以上の元素は、土壌、岩石、に含まれており、海水には、その全てが含まれています。
人間の体は 酸素、炭素、水素、窒素の主要4元素の他、カルシウム、ナトリウムなどの
中間元素で体の99.98%を占めます。普通に考えれば99.9%以上ともなれば、 ほぼ100%で
後は「切り捨てても問題なし」と言う事になります。ところが残りの 0.02%ある超微量元素も
重要な役割を果たしている事がわかってきたのです。(25mプールにゴマ粒1個を入れた量)
そして従来危険とされていた金属元素が微量ならば逆に必要な事がわかってきたのです。
金の粉末(金箔)を飲んでも問題ないように微量ならばこれらの元素は問題ありません。
ヒ素やニッケルも海水に含まれておりますが、海水浴で海水を飲んでも何の問題もでないし、
マグロや鯛が、海中で元気に泳いでいるのを見れば納得できるものと思います。
100歳以上の長寿が多い、 沖縄・奄美大島の人(かまとバア、和泉重千代さん等)はミネラルを
含んだ海の水が育む海草、魚、地下水を摂っていたから元気だったのです。
ミネラルとは 以上のような物ですが、更に 遺伝子ミネラル療法で使用しているミネラルは、
海の水に関係ない鉱物(ミネラル)を使用し、診療所が特別に作らせた濃縮液を使用するので
他の何よりも効き目が良いのです。(海水に含まれているミネラルよりも濃い)
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「 有名なフンザ族の人々は、100才を越える年齢でありながらガン、心筋梗塞、関節炎など
生命を脅かすような病気をしない。その長命の原因が、彼らの村シャングリラ・バレーを
取り囲むパキスタンと中国との国境、ヒマラヤから激流となって下る水溶性ミネラルを豊富に
含んだ川のせいであろうとされている」と。(米国の雑誌 Nutrient より)
*ヒマラヤは4000万年前頃、海の底にあり、ユーラシア大陸とインド大陸がぶつかった結果、
出来ました。よってエベレストの頂上付近から貝の化石が出てくるし、微量ミネラルを
豊富に含んだ土、岩があるのです。