■ミネラルの歴史的背景の報告
23年前、栄養食品業者は下記のような医師の報告に驚き戸惑っていた。
“ミネラル及び微量元素なしでは、ビタミンや他の栄養素が働かない。しかも、人体はビタミンが
なくともミネラルは働くが、ミネラルなしではビタミンや他の栄養素は役立たない!!!”と
いうものだった。ミネラル及び微量元素の有無は、健康な状態と 病気の状態とを 作り出す。
ミネラルや微量元素のイオン化された液体は、最大なものはどこに存在するのだろうか。
海は最も大きな その源でもある。海水は地球の基本元素の84種類を完璧な組み合わせで含んでおり、
グレン博士によって、内44種類が最も一般的な水溶性ミネラルであり、人体に必要な元素であると認められた。
これらのミネラルが人体に欠乏するとき、重大な疾患が起き得る。神は私たちのミネラルを植物、果物、野菜等で
補給するつもりであったのだろうが、土壌は有史以来繰り返し耕され、雨や風によってもミネラルを搾り
取られてきた。その結果、私たちが食べている食物と飲んでいる水のほとんどは、健康を維持するのに必要な
ミネラルを大きく欠いてしまっている。FDAは米国の人口の99%はミネラル不足であると判断している。
身体のどこにミネラルが欠乏するかと言えば、骨、関節、腱などを連想するだろう。
しかし、多くの研究が証明している学説によれば、人体は壮大な電気的マシンであり、
全ての筋肉、思考回路、内臓そして微細な細胞も電気的に構成されているのである。
イオン化ミネラルは、非常に強力な電気的働きを伝道する。健康医学の研究者たちは、
それらが“自然のスパークプラグ”のように作用する。すなわち、エンジンにスパークプラグが
果たすのとほぼ同じ形で作用するのだと述べている。これらのミネラルは、植物、動物の
いづれにも同じように全ての生き物の基礎をなしている。
ベニスで開かれた、海水を用いることでも知られているタソラ・テラピーの第12回国際大会で
発表されたところによれば、“ 海からのものに治癒力が存在することに驚いてはいけない。
今までにも幾多の心臓病の症例があるが、他にも慢性の小児マヒ、関節炎、部分的なマヒ、湿疹、肝臓疾患、
アルツハイマー、てんかん、ガン、リューマチ、ストレスや神経過敏性、食欲不振、その他にも多くの症状を、
健康保険医が特に用意した海水を用いて治療している。
これらは医療機関の管理の元に行われ、その治療の効果は72%から90%にも及んだ ”との事。
有名なフンザ族の人々は、100才を越える年齢でありながらガン、心筋梗塞、関節炎など生命を脅かすような病気をしない。
その長命の原因が、彼らの村シャングリラ・バレーを取り囲むパキスタンと中国との国境、ヒマラヤや激流となって下る
水溶性ミネラルを豊富に含んだ川のせいであろうとされている。
23年もの間、健康食品業者は散々苦労して、人類の健康と治癒にミネラルが不可欠であることの意味を探ってきた。
その結果、世界中に非常に優れた商品がぞくぞくと開発され、内1つは歴史を書き換えるような 画期的な
臨床実験に使用されたのである。
米国・雑誌 Nutrient より抜粋
*ヒマラヤは4000万年前頃、海の底にあり、ユーラシア大陸とインド大陸がぶつかった結果、
出来ました。よってエベレストの頂上付近から貝の化石が出てくるし、微量ミネラルを豊富に
含んだ岩があるのです。
*FDA=米国の食品医薬品局
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日本の医学の書物によれば 以下の如し
最近の研究でミネラルが免疫細胞を劇的に活性化すると言うことは 常識となっていると、トップページで
案内しましたが、鉱物系の薬物が不老長寿の仙人の薬であることは 古代中国の道教の人々の間では 常識でした。
特殊な植物は 根酸と言う酸を根から出して 土の中の石や岩を溶かして 自分の体に必要なミネラルを吸い上げるのです。
比較的多く吸い上げた植物(アロエ、朝鮮人参、特別な茸)が漢方薬として 昔から多くの方々に飲まれてきました。
大化の改新の後の808年に平城天皇の勅命により、典薬頭(テンヤクノカミ)である阿倍真直(又は安倍・アベノマナオ)に
よって編纂された「大同類聚方(だいどう るいじゅうほう)」と云う医学の書物には「硫黄、白雲母、黒石英などの
ミネラルが天然痘や つつが虫病、チフス等の様々な病気の薬である事が書かれてあります。
しかし、 効きもいいが効きすぎて 死に至る人もいたようです。
電話もない江戸時代までは その使用方法・量も正しく伝授されなかった時代ですから 被害者が出ても仕方がないでしょう。
しかし、当遺伝子ミネラル療法は それらとは違って、現代技術を駆使し、毒のミネラルを排除し、 一種類だけではなく
豊富な微量ミネラルが効率よく含まれ、水に溶けているから副作用も起さず効くのです。
しかも、免許を持った医者が治療に当っているという事です。
しかし、西洋医学一辺倒の戦後の医者は、この事実を学んでないから知らず、ほんの一部の人しか この事実を知りません。
尚、ミネラルとは 辞典で引けば おわかりのように「鉱物・鉱石」なのです。ですからミネラルの一種である
カルシウムが体内で固まると胆石、腎臓結石と言われるのは その由縁です。その胆石も この遺伝子ミネラル療法により
1年後には 消えていくのです。胆嚢、腎臓の細胞が生まれ変わる時に古い細胞と一緒に崩れ落ちていくものと思われます。
信じられないでしょうが、これも知っている人は 一握りの人だけです。
以上、千数百年に亘り 全ての時代の政権に入って 国にご奉仕してきた家の藤原鎌足 孫 45代。
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大腸がんとは、結腸がんと直腸がんのことを言いますが、どちらも腸の粘膜から発生する悪性の腫瘍です。 大腸がんは隆起型と陥没型とがあり、前者はゆっくりと進行するが、後者は腸壁内層に食い込んでいくタイプで 進行が極めて早い。 大腸は長さ約2m、盲腸から始まり上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸、肛門へと至ります。 盲腸からS状結腸までを結腸と呼び、直腸と区別しています。便は盲腸付近で水のようですが、S状結腸や 直腸で水分が吸収され硬くなります。 大腸粘膜のあるところではどこからでも がんができますが、S状結腸と直腸が大腸がんのできやすい 部位です。がんが発生し始めの頃は、ほとんどが小さいポリープ状の形をしています 大腸がんに特徴的な症状はありませんが、その約3/4はS状結腸・直腸で発生するため血便、便が細くなる、 残便感など排便に関した症状が多くみられます。がんが大きくなり大腸がつまり腸閉塞になったり、 肝臓などへの転移が先に発見されたりすることもあります。 ポリープの段階であれば、がんが含まれるとしても早期のがんである可能性が高くなります。又、ポリープは 大腸がんの発生母地になる可能性があるだけでなく、その存在自体が大腸がんになりやすいかどうかを示す 指標であると考えられます。大腸がんは早期に発見できれば、治りやすいがんの一つです。 ポリープの段階で発見されたのであれば、早期治療が可能になります。 大腸ポリープというものの正体を知り、科学的なデータをもとに予防に努める。そうした積極的に ポリープに立ち向かうことが、がんで命を失わないための方策であり、また今、患者さんたちが抱えている 不安をやわらげることでもあるのです ポリープにもいくつかの種類があります。「ポリープ」というのは、イボのような突起物です。 大腸の場合、大腸の粘膜からその内側の管腔に飛び出したイボのようなものは、すべてその形からポリープと呼ばれます。 ポリープは大きく「腫瘍」と「それ以外のポリープ」に分けられます。腫瘍以外のポリープには 炎症性のポリープや過形成によるポリープなどがあります。炎症性のポリープは潰瘍性大腸炎、 クーロン病などの腸の炎症性の病気や感染症など、腸に強い炎症を引き起こす病気にかかった後にできます。 過形成性ポリープは歳をとると殆どの人にみられるもので、一種の老化現象とも言えます。 この2つのタイプのポリープは、基本的に正常細胞が集まってイボ状になったもので、がんとは無関係です。 放置しても大腸がんになることは殆どありません。 問題は、腫瘍に分類されるタイプのポリープです。これにも良性の腫瘍と悪性の腫瘍があります。 悪性の腫瘍が「がん」です。ただし、がんといってもポリープ状の形をしているのは、多くの場合 早期のがんです。進行がんになると、もはやイボのような突起ではなくなるのでポリープとは呼ばれなくなります。 良性の腫瘍は、「腺腫(せんしゅ)」と呼ばれています。大腸ポリープの80%は腺腫で、特にS状結腸や 直腸によくできます。そのため、一般にポリープという場合は、この腺腫を指す場合が多いようです。 そして、大腸がんとの関係で一番問題になるのが、この腺腫です。がんと同じように、腺腫は粘膜上皮を 形成する腺細胞が異常をきたして増殖したものです。そのため、大きな腺腫はがんになる一歩手前の状態 (前がん状態)と言われています。実際に、多くの大腸がんは腺腫から発生すると考えられています。 このようにポリープといっても、そのタイプによって意味合いは全く異なります。無用な心配をしないためにも、 ポリープがどのタイプなのか担当医に確認することが大切です。腫瘍か腫瘍以外のポリープかは内視鏡でほぼ判断が つきます。判断が難しい場合には、安全性を期して腫瘍と同じ扱いをする、つまりある程度以上の大きさがあれば、 切除して組織を確かめるのが原則です。 09/6/10 |